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【外付けHDD】東芝 据置型HDD HD-EF10TKのレビュー

      2018/09/18

 外付けHDDです。パソコンやテレビ、ブルーレイディスクレコーダー等に接続して使用できます。

東芝 据置型HDD HD-EF10TKを購入するきっかけ

 我が家ではテレビはHDDを繋ぐと録画ができるタイプです。
 ブルーレイディスクレコーダーも本体と外付けHDDがあれば録画が可能なタイプです。
 テレビの方は予約録画を失敗することが多く(特番などで15分伸びたらその分失敗する)、録画の失敗をしたくないものや毎週取り溜めしたいものはブルーレイディスクレコーダーで録画していました。
 しかし、ブルーレイディスクレコーダーは容量が少ない…ということで、ずっと外付けHDDの検討をしていたのですが、「今が買い時!」という時期をしばらく逃していました。
 そんな中、リサイクルショップでHD-EF10TKを発見。値段は5,800円とそれなりに安い…
 悩んだ結果、「さすがに東芝製だから大丈夫だろう」と購入したのがこのHD-EF10TKでした。

東芝 据置型HDD HD-EF10TKの良い点・メリット


東芝製だから安心



 我が家のブルーレイディスクレコーダーは東芝製です。そのため、接続機器として相性も悪くなく、接続後、すぐに認識して使用することができました。

簡単に容量が増やせる


 2TBや3TBになると、10,000~20,000円程度なので、正直「買おうかな」と悩む金額だと思います。ブルーレイディスクレコーダー本体の1/2~1/3程度の価格になるので…
 しかし、1TBで6,000円くらいだと、「しょうがないかな」という気持ちで容量を増やすことができると思います。

東芝 据置型HDD HD-EF10TKの悪い点・デメリット

1TBなので容量としてはそこそこ


 毎週撮りたい番組が4~5個くらいあると、1クールもあれば容量はいっぱいになると思います。使い方次第ですが、貯まったら定期的に消したり、ブルーレイにダビングする必要があると思います。

外部機器なので、それなりに時間が掛かる


 ブルーレイディスクレコーダー本体に録画してある作品を外部機器であるHD-EF10TKに移したのですが、ダビングするのにそれなりの時間がかかりました。ブルーレイディスクにダビングするのと同じくらいかかりました。
 また、実践はしていないのですが、外付けHDD→ブルーレイディスクのダビングも、ブルーレイディスクレコーダー本体→ブルーレイディスクへのダビングよりも時間がかかるのではないか、と思います。

東芝 据置型HDD HD-EF10TKの使い方


ちょっとした容量をプラスするときに


 テレビやブルーレイディスクレコーダーで録画ができる場合、容量オーバーになることは多々あると思います。そんなとき「もうちょっとだけ容量があればなぁ…」と思うことも多いと思います。
 そんなとき、1TBの外付けHDDであれば、2TBや3TBよりも気軽に購入できるのではないか、と思います。定期的に録画して、定期的に消去する、という習慣が付いていれば、1TBでも十分ではないでしょうか。

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 2018年前半ですが、市場は3TBがメインです。週に3~4本録画し、かつあまり消去しないというのであれば、3TBがおすすめです。

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