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【コーヒーメーカー】ネスカフェ ドルチェグスト 本体 「Piccolo(ピッコロ)プレミアム」 ワインレッドのレビュー

      2016/08/06

ネスカフェ ドルチェグスト 本体 「Piccolo(ピッコロ)プレミアム」 ワインレッドを購入するきっかけ

 主人がコーヒー好きで、転勤の際に同僚さんから頂いたのがこのドルチェグストだそうです。
 私自身はバリスタを持っていたので、そちらとの違いなどをまとめたいと思います。

ネスカフェ ドルチェグスト 本体 「Piccolo(ピッコロ)プレミアム」 ワインレッドの良い点・メリット

すぐに飲める


 電気ケトルで作る際には、「お湯が暖まるまで待つ→お湯を注ぐ→ある程度まで冷めてから飲む」、という時間が必要ですが、ドルチェグストの場合には適温のコーヒーができますので、「セットする→作る→すぐに飲む」ということができます。ドリップコーヒーよりも手軽です。

チョコチーノがある


 ドルチェグストのラインナップは結構な種類があり、主人は「レギュラーブレンド(ルンゴ)」、私は「チョコチーノ」と「カプチーノ」がお気に入りです。
 特にチョコチーノは、他に代替え商品はありませんので、「このマシンでしか味わえない」美味しさです。

電源コードが固い


【ネスカフェ ドルチェグスト 本体 「Piccolo(ピッコロ)プレミアム」 ワインレッド】太いコード
 電源コードは太く、固めのものです。断線の心配はほぼないと思います。
 ちなみに長さは80cm程度とそんなに長くありません。設置場所をよく確認する必要があります。

お客様に喜ばれる


 来客があったときには、ドルチェグストのコーヒーを淹れます。ドルチェグスト自体も珍しがってくれるので、喜ばれます。

味を調整できる


 ドルチェグストのカプセルには、お湯の量のラインが書いてあります。
 このラインが目安なのですが、自分にあったお湯の量をレバーで調整できます。

ネスカフェ ドルチェグスト 本体 「Piccolo(ピッコロ)プレミアム」 ワインレッドの悪い点・デメリット

高い


【ネスカフェ ドルチェグスト 本体 「Piccolo(ピッコロ)プレミアム」 ワインレッド】カプセル
 本体はいいのですが、カプセルが高いです。
 例えばレギュラーブレンド(ルンゴ)。1,000円で16杯ですから、1杯当たり60円程度ゴールドブレンドは110gで800円:1杯2gなので、計算すると14円程度4倍も高いです。
 更にチョコチーノに至っては1,000円で8杯ですから、120円外で飲むよりは安いですが、毎日飲むのは…と考えてしまうお値段です。味と値段を考えれば妥当だとは思いますし、缶コーヒーよりは安いのですが、インスタントで満足できる私の舌からいえば、正直高い…
 ですので、我が家はスティックタイプのコーヒーやココアと、たまにドルチェグストで飲む、という楽しみ方です。

汚れやすい


【ネスカフェ ドルチェグスト 本体 「Piccolo(ピッコロ)プレミアム」 ワインレッド】コーヒーが跳ねて汚れやすい
 コーヒーを注ぐと、その注いだコーヒーがはねて、コーヒーカップをセットしている部分は汚れます
 また、注ぎ終わってコーヒーカップを手にとったあともコーヒーの注ぎ口から「漏れる」ので、コーヒーカップを置く所も汚れます
 底面は取り外して洗うことができるのですが、背面は布巾で拭くしかできないので、面倒ではあります。

タンクに水を注ぎにくい


【ネスカフェ ドルチェグスト 本体 「Piccolo(ピッコロ)プレミアム」 ワインレッド】タンクに水が注ぎにくい
 背面にタンクをセットするのですが、その水が注ぎにくいです。必ず水が溢れるので、地味にストレスになります。

間違える


 自分がボケてよくやってしまうのですが、チョコチーノの場合、ミルク(白いカプセル)の次にチョコ(茶色のカプセル)を注ぐのですが、ぼーっとしていると白(ミルク)+白(ミルク)をやってしまいます。
 箱の中で仕切りがあればまだ間違えないのですが、1箱につき1回はやってしまうので、もっと分かりやすければ…と思ってしまいます。

音が大きい


 注ぐときに「ガーッ」という音がします。起こしてしまうと申し訳ないので、主人がまだ眠っているうちには淹れられません。

淹れる間には横に立っている必要がある


 ドルチェグストのポイントのとして、レバーでお湯の量を調整できるのですが、お湯の量はスイッチ一つでここまで淹れる、という調整の仕方ではなく、「このくらいかな」と思ったときにレバーを真ん中に戻す、という方法です。水道のレバーと一緒です。バリスタは自動で止まってくれるので、こういった面倒はなかったのですが…(ただし、他の作業をして淹れたのを忘れてしまうこともありました)。
 ですので、淹れ終わるまでは傍にいないとコーヒーが薄まって溢れてしまう、ということになります。
 ちなみに、ジェニオ2などの上位機種はお湯の量を調整できるメモリがあります。

ネスカフェ ドルチェグスト 本体 「Piccolo(ピッコロ)プレミアム」 ワインレッドの使い方

朝の一杯に


 我が家は毎日とまではいきませんが、朝の一杯にドルチェグストで淹れたコーヒー(私はチョコチーノ)を飲んでいます。
 特別感もあって、一日頑張るぞ、という気持ちになれます。

おもてなしに


 来客時にドルチェグストを使っておもてなしをすると、ドルチェグストの珍しさとコーヒーの美味しさで喜ばれます。

関連商品の紹介


 純粋にコーヒー1杯の値段を考えれば、バリスタの方が安いです。
 味にこだわりがあるのであれば、ドルチェグストかな、と思います。

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