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精製水、グリセリン、尿素で作る、手作り化粧水の作り方

      2018/08/10

 以前使用していた化粧水が合わなくなり、かといって有効成分がたくさん含まれている高級化粧水だと、反対に何に反応して肌荒れしてしまうか分からないリスクがあったので、自作で化粧水を作っています。
 材料や作り方を紹介したいと思います。

材料

精製水 100ml
グリセリン 5ml
尿素 2.5g(小さじ1/2:敏感肌の場合にはなくても可)
・スプレーボトル(100均のプラスチック製のものでも構わないと思いますが、煮沸消毒したい場合にはガラス製のボトルを使用します)

精製水
グリセリン
尿素
精製水、グリセリン、尿素で作る、手作り化粧水の作り方

作り方

スプレーボトルを消毒する

 スプレーボトルをエタノールで消毒します。
 エタノールをボトルに少量入れて振り、エタノールを入れたままスプレーします。
 これを数回繰り返し、乾燥させておきます。
 ガラス製のボトルで煮沸消毒したい場合には、お湯をかけてから乾燥させます。

精製水、グリセリン、尿素を入れて振る

 乾燥したボトルの中に、精製水、グリセリン、尿素を入れて振ります
 数回プッシュすれば完成です。

注意点

1週間で使い切る

 上記の作り方で100ml強の化粧水が完成しますが、手作りで防腐剤も入っていませんので、1週間以内で使い切るのがベストです。
 なかなか使い切らないという方は、分量を少なめにして作るようにして下さい。

精製水も使い切る

 精製水も、開封後は1週間以内で使い切るようにします。
 髪に使ったり、コンタクトレンズの洗浄に使ったり…
 それでも使い切らないからもったいない、という場合には、肌との相性もありますが、精製水ではなくミネラルウォーターを使うという方法もあります
 ミネラルウォーターであれば、化粧水に使った分以外は飲んでしまえばいいわけですから、簡単に使い切れますね。

成分について

グリセリン

 グリセリンは保湿の役割があります。化粧水のメインの成分とも言えます。
 尿素を使わなくても、精製水+グリセリンで化粧水は作れます
 化粧水を作ってみた結果、ざらつく(べたつく)ようだったらこのグリセリンが多すぎる証拠です。量を調節すると、自分にぴったりの化粧水が作れます。

尿素

 尿素の役割は、肌を柔らかくします。量によってはピーリング効果もあるので、敏感肌の方は尿素を使わなくても大丈夫です。

アロマ(精油)

 最近は手作り化粧水にアロマをプラスされる方も多いようです。
 アロマは植物由来の成分ですので、オーガニックではありますが、妊婦では使えないものがあったり(肌から吸収されるため)、柑橘系では逆に肌を痛めることもあります

値段について

 手作り化粧水の値段は以下のようになります。

精製水 100ml
グリセリン 100円前後
グリセリン(100ml) 500円前後
尿素(50g) 500円前後
・スプレーボトル 100~500円

 これを規定の分量にすると、以下のようになります。

精製水 100ml
グリセリン 100ml 20円
グリセリン 25円
尿素 25円
 合計 70円(ボトル別)

 1ヶ月で70円×4週間=280円という計算になります。かなり安いですね。
 市販の化粧水が合わない、という方は試してみてはいかがでしょうか。

材料

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