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【歯磨き粉】ライオン チェックアップ スタンダード 1450F 135gのレビュー

      2018/10/09

 ライオン チェックアップ スタンダードはフッ素が含まれている歯みがき粉です。

ライオン チェックアップ スタンダード 1450Fを購入するきっかけ

 歯科医に通っているのですが、2年ほど通っていないだけでかなり虫歯になっていることが判明しました…
 さすがにこれ以上進行させたくない、ということで、コンクールFと一緒に歯科医でおすすめされていた歯みがき粉を購入することにしました。

ライオン チェックアップ スタンダード 1450Fの良い点・メリット

フッ素1450ppm配合



 チェックアップ スタンダードにはフッ素が1450ppm配合されています。クリニカアドバンテージと同じくらいの濃度になります。

安い


 同じ濃度のフッ素が含まれているチェックアップシリーズは60~90gで価格帯は同じ。
 それを考えると、チェックアップスタンダードは135gで600円以下なので、コスパはいいと思います。
 また、容量が多いのでケチケチ使うことがありません

歯磨き感がある


 コンクール ジェルコートFは歯磨き粉と違いすぎて、磨いた感覚がない(コーティングしているだけ)のようであまり好きになれませんでしたが、チェックアップ スタンダードの感触は普通の歯磨き粉と変わりません。その分、抵抗なく使えると思います。

刺激が少ない



 ミントのような刺激はありません。このため「スースーいうくらいでないと磨いた気がしない」という方には物足りないと思いますが、「歯みがき粉に刺激は求めない」という方には、チェックアップ スタンダードはおすすめです。

ライオン チェックアップ スタンダード 1450Fの悪い点・デメリット

薬局やドラッグストアで見かけない


 コンクールFも同じですが、このクリーンアップも薬局やドラッグストアで見かけることはありません。
 購入するのであれば、歯科医か、Amazonや楽天市場などのネット通販となります。

歯科衛生士の話として


 私が通っている歯科の、歯科衛生士の話なのですが、乳歯は吸収率が高いのでフッ素の意味はあるけれど、永久歯はそれほど…含まれていないものよりはいいけれど…というニュアンスでした。まぁ、「子供ほど効果はない」というニュアンスなんでしょうが。
 このような話はいろいろ見解が別れそうですが、私はそのまま使い続けてみようと思いました。

ライオン チェックアップ スタンダード 1450Fの使い方



 虫歯予防を考えるのであれば、同じく歯科医で勧められているコンクールFと一緒に使うのがおすすめです。コンクールFもチェックアップ スタンダードもネットで買えば意外と安いので、家計の負担も少ないと思います。

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 有益な情報が多々ありますので、ご確認してみてください。

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